SEOの実践編 第5回

検索順位が10位以内に必要なライバルサイトを意識したSEO対策

10位以上の検索順位ではライバルサイトが多く存在する激戦区であることがほとんどであり、被リンクの状況や閲覧者からの評価などの外部対策が検索順位アップのポイントになります。

ライバルサイトより閲覧者からの評価が低い

検索順位を決定するのは検索エンジンですが、検索順位を決定する検索エンジンは閲覧者の評価を参考に検索順位を決定しています。

であるならば、閲覧者からの評価を高めることができれば、自然に検索エンジンからの評価も高まり検索順位もアップするものです。

可能な限り、掲載コンテンツの質を高めたり、文章量を増やすなどしてサイト内に長時間滞在してもらえる仕組みを用意し、ホームページがライバルサイト以上に愛されていることをアピールすることが必要になります。

被リンクの質が低い

昨今でも被リンクは検索順位に大きく影響しています。ライバルサイトが多いほどリンクの重要性は高まります。

そのためにリンクを増やすことが検索順位アップに大きく貢献しますが、ただ、リンクを増やせば良いのではありません。

検索順位アップに必要なリンクは、閲覧者に利用される(クリックされる)リンクです。リンクを無闇に増やすだけではペナルティーを誘発することがありますので注意してください。

リンクを貼りたくなるコンテンツを掲載し、リンクが貼られるに相応しいページであることがリンクを受けるための最低条件になります。

良質なコンテンツを用意し、自然にリンクが集まる環境を準備して、閲覧者に利用される価値あるリンクを増やしてください。

検索サイト以外からのアクセスが少ない

閲覧者から評価されているホームページは、検索サイトからだけでなく、他サイトからリンク経由でアクセスが集まる傾向にあります。

このことからもクリックされるリンクの重要性は理解いただけると思います。その他にもブックマークなど、閲覧者が直接アクセスされることが人気サイトの評価指数になっています。

ホームページのリピート率や滞在時間を延ばすことも検索順位アップで押さえておく必要のあるポイントです。

リンク改善も閲覧者評価に繋がるトラフィック改善も良質なコンテンツ掲載から始まります。