思い通りにならないのもSEOの特徴

SEO対策に上位表示の保証はナイ!

当サイトのSEOサービスも例外ではありませんが、上位表示を保証するSEO対策は存在しません。Googleでさえ、自社サイトの上位表示を保証していないほどです。

SEO対策は、検索サイトでの上位表示を目的と作業に違いはありませんが、あくまで検索順位を決定するのは検索エンジンであり、他サイトとの相対評価で検索順位が決定するため、SEO対策を行えば必ず上位表示されるという保証もなく、もちろんSEO業者が検索順位を決定するのでもありません。

検索順位の決定は検索エンジンが決めたルール(アルゴリズム)で決められます。

SEO対策の効果が表れるまでの期間を知っておく

SEO対策を行った結果が、検索順位に現れるまでには一定の期間が必要です。

通常、検索順位の変動はクローラーと呼ばれるホームページ巡回ソフトが各ホームページの情報を収集・解析・登録された後に検索順位が変動します。それにより検索順位にSEO対策の効果が表れるまでには一定の期間が必要になります。

ホームページの更新頻度が高いホームページはSEO効果も早く現れる

実施したSEO対策が、検索順位に現れるには、クローラーにホームページに訪れてもらう必要がありますが、そのクローラーが、ホームページに訪れる頻度もホームページのよって異なります。

その頻度はホームページの更新頻度の高さに比例するため、更新頻度の高いホームページは頻繁にクローラーが訪れ、更新頻度の低いホームページはクローラーが訪れる頻度が低くなります。

これは検索エンジンから、あまり更新されていないホームページを何度もクローリングしても無駄であると判断されることによります。クローリング頻度が高いホームページは、1日に数回のクローリングが行われ、クローリング頻度が低いホームページは月に数回程度まで下がります。

その結果、ホームページの更新頻度が高いホームページは、実施されたSEO対策の効果が検索順位に早く反映され、更新頻度の低いホームページは検索順位への反映に時間が掛かるものとなります。

SEOには更新頻度も大切です。

SEO対策においてクローリング頻度を高めておくことは、検索順位アップに有利に働きます。

SEO対策の結果を検索順位に早期に反映させるにはクローリング頻度を高めておく必要があるため、日頃からホームページのメンテナンスおよび更新を継続しておくことが大切なのです。

ホームページを開設してからのメンテナンスや情報更新を怠ればクローリング頻度も低下し、いざSEO対策を実施しても検索順位の変動までの時間が掛かることになってしまいます。

常に高いクローリング頻度を維持できるよう、サイトメンテナンスを欠かしてはいけません。

SEOワードの難易度もSEO効果が現れるまでの期間に影響する

SEOワードの難易度によってもSEO効果が現れるまでの期間は異なる

SEO対策の効果が現れるまでの期間は、ライバルサイトの少ないキーワード(ニッチワード・スモールキーワード)であれば数週間程度、ミドルキーワードの場合でも2~3ヶ月程度の期間が必要になります。ライバルサイトの多い人気キーワード(ビッグキーワード)の場合、SEO対策の内容にもよりますが半年以上のSEO対策を継続しなければ上位表示まで繋がらないこともあります。

これは、ライバルサイトの少ないスモールキーワードは、その検索ワードに関する情報を掲載するページが少ない傾向にあるため、その分野の情報を充実させるためにクローラーも敏感に反応し、検索順位への反映も早くなる傾向にあります。

逆に、ライバルサイトの多いビッグキーワードは、その検索ワードに関するページ既に大量に存在することが多く、検索エンジンの反応が遅くなる傾向にあります。

また、ライバルサイトを押し退けて上位表示するまでには、ライバルサイト以上に質の高い情報を掲載することが必要である上に、その情報が閲覧者に評価されるまでの期間も必要になります。そのため、ビッグキーワードでの上位表示には時間が掛かるものとなります。

SEO効果が現れるのを早めたいならコンテンツのオリジナリティを意識する

検索エンジンは、何処にでもあるコンテンツ(類似コンテンツ)は求めていません。だから、掲載するコンテンツにはオリジナリティが必要なのです。

定番の内容を掲載するなら『どのサイトよりも詳しく』、そうでないなら『あなた独自の観点のコンテンツ』を掲載する必要があります。