ペナルティーペナルティー

検索エンジンが検索順位を決定する際の指標の一つで、Googleが"拒否"する程度の要素がホームページに含まれる場合に、ペナルティーによる検索順位が急下降することがあります。

ペナルティーはフィルターとは異なり、悪質なSEO対策によって発生し、ペナルティーの要因により検索順位ダウンの程度が変わってきます。例えば、悪質なリンクを多く集めたことによって「ランク-900の6ヶ月間」や、軽度のペナルティーの場合は「ランク-100の3ヶ月間」などがあり、最悪の場合はインデックスから削除されることもあります。ペナルティーが発生した場合は、一早く原因を追究し改善することが大切です。長い期間ペナルティーの原因をそのままにすることで回復できなくなることもあります。

また、検索順位が下がったときは、ペナルティーを決めつける前に、フィルターを疑うことが大切です。実際にペナルティーが発生する可能性よりフィルターに抵触することが多いようです。

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